シミウスジェル肝斑

シミウスジェルは肝斑(かんぱん)にも効果があるのでしょうか?

肝斑(かんぱん)とは?

 

 

 

肝斑(かんぱん)は、老人性色素斑のシミとは違いちょっとやっかいなシミです。

 

肝斑とは、普通30代から40代の女性に多くみられる薄茶色のシミのことです。
頬や額、鼻の下などに左右対称に出来るという大きな特徴があります。

 

女性に多く、妊娠時に濃くなったり、ピルなどの避妊薬によって引き起こされることがあるため女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)との関連が高いと考えられています。

 

また、紫外線があたりやすい部分に症状が現れやすく、実際に紫外線をあびると症状が悪化することなどから紫外線が原因の一つとも指摘されています。

 

 

シミウスジェルの肝斑への効果は?

 

シミウスジェルには11種類ものシミに有効な植物エキスが配合されているため、厄介な肝斑にも効果があります。

 

シミウスジェルの成分であるプラセンタエキスには濃くなったメラニン色素に照準を合わせ色を薄くしようとする作用があります。

 

また、グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用があり、肌荒れやニキビ、赤みの改善や紫外線によるダメージを抑えお肌のキメを整えます。

 

その他、甘草エキスには抗炎症・消炎作用・美白などに効果が期待できます。
シコンエキスには保湿効果以外にも細胞に活力を与えることで、作用を活発にする効果があります。

 

ですから、肌の角質を除去して、シミウスジェルでマッサージすることで肌のターンオーバーを正常化することによって、シミの原因物質が排出されやすくなるので、シミウスジェルは肝斑のシミにも効果が期待できます。

 

ただし老人性色素斑などのように沈着する濃いシミやできてしまったものに関しては、即効での直接的な効果はあまり期待できないでしょう。